埼玉県書道人連盟の沿革

埼玉県書道人連盟の沿革を、日本や埼玉の歴史と並べて年表にまとめました。当連盟と時代がどのように歩んできたかを、分かりやすくご覧いただけます。

  埼玉県書道人連盟 埼玉県(日本・世界)

昭和27

(1952)

設立総会。飯塚英助会長就任 荒川開平橋完成。高崎線電化

28

(1953)

 

NHKテレビ放送開始

30

(1955)

 

県庁本庁舎、議会議事堂完成

31

(1956)

菅谷幽峰会長就任  

32

(1957)

第1回書道講演会開催(H13まで通算86回)

第1回研修旅行開催(三峰神社)

第1回埼玉書道展開催(県立美術館)

 

33

(1958)

  東京タワー完成

34

(1959)

第1回役員新春展開催(須原屋)  

35

(1960)

服部北蓮会長就任  

36

(1961)

役員新春展の会場を県立浦和図書館に変更  

37

(1962)

  東武伊勢崎線北越谷駅まで地下鉄が乗入れ

38

(1963)

創立10周年記念式典開催

埼玉書道展に特別賞(依嘱最優秀作品)を設定

 

39

(1964)

  県章、県旗を制定。東京オリンピック開催

40

(1965)

  県民の鳥、シラコバトに決定

41

(1966)

埼玉書道展の会場を埼玉会館に変更 県の木、ケヤキに決定

42

(1967)

  埼玉国体開催
    新大宮バイパス(笹目橋~大宮)開通

43

(1968)

相原墨峡会長就任  

44

(1969)

  西武秩父線開通。アポロ11号月面着陸

45

(1970)

役員新春展の会場を埼玉会館に変更 浦和南高サッカーで初の三冠達成
  埼玉書道展に第2科(半切作品)を設置(S48まで) 日本万国博覧会(大阪)開催

46

(1971)

埼玉書道展に少字数部を設置

埼玉県誕生100年。県立博物館開館

県民の日制定。県の花、サクラソウに決定

関越自動車道(練馬~川越)開通

47

(1972)

創立20周年記念式典開催 札幌オリンピック開催
  「埼書連20年のあゆみ」発行

埼玉大橋(北川辺~大利根)開通

東北自動車道(岩槻~宇都宮)開通

沖縄諸島、日本復帰

48

(1973)

 

上尾事件。武蔵野線(府中本町~新松戸)開通

第一次石油ショック

50

(1975)

埼玉書道展が埼玉県芸術文化祭の協賛となる 県立がんセンター開設

53

(1978)

柴田侑堂会長就任 日中平和友好条約締結。西武ライオンズ誕生

54

(1979)

書道教授認定証発行開始

県、メキシコ州と姉妹提携

テレビ埼玉開局。第二次石油ショック

55

(1980)

  こども動物自然公園開園

56

(1981)

「埼書連会員愛蔵品展」開催 富士見・川越有料道路開通

57

(1982)

 

東北・上越新幹線大宮以北開通

県、中国山西省と姉妹提携。県立近代美術館開館

58

(1983)

創立30周年記念式典開催 稲荷山古墳出土品が国宝に指定
 

「埼書連30年のあゆみ」発行

埼玉書道展の会場を県立近代美術館に変更

ニューシャトル(大宮~羽貫)開通

59

(1984)

市川光苑会長就任 県、クイーンズランド州と姉妹提携

60

(1985)

  埼京線(池袋~大宮)開通。日航機墜落

61

(1986)

役員新春展の会場を県立近代美術館に変更  

63

(1988)

第1回文化講演会開催

大野篁軒会長就任

さいたま博覧会開催。ソニックシティ開設

エフエムナックファイブ開局

 

第1回書道教授有資格者講習会開催

(H12まで通算6回開催)

青函トンネル開通。瀬戸大橋開通

平成元

(1989)

第4回国民文化祭(全国書道展)協力 世界盆栽展開催

(1990)

  県、オハイオ州と姉妹提携

(1991)

第35回埼玉書道展記念「書の周辺と文房四宝展」開催

湾岸戦争

埼玉県誕生120年

    県の蝶と魚、ミドリシジミとムサシトミヨに決定

(1992)

第5回全国シルバー書道展共催

県の愛称、「彩の国」に決定

学校週5日制スタート

(1993)

創立40周年記念式典開催 駒場競技場で初のJリーグ公式戦
  埼玉書道展の出品点数1,143点(最多記録) 全国高校総合文化祭、埼玉で開催

(1994)

野口白汀会長就任 彩の国さいたま芸術劇場開館

(1995)

  阪神・淡路大震災

(1996)

第40回埼玉書道展記念「市町村長色紙展」開催

圏央道(鶴ヶ島~青梅)開通

若田光一宇宙飛行士がスペースシャトルに搭乗

10

(1998)

創立45周年記念式典開催

シンボルマーク決定

「埼書連45年のあゆみ」発行

雁坂トンネル開通。長野オリンピック開催

11

(1999)

中日書法交流展(太原市内)

代表団85名訪中

県、ブランデンブルグ州と姉妹提携

12

(2000)

日中書法交流展埼玉展(埼玉会館)開催

特別企画展併催

山西省書法家友好訪日団16名来日

さいたま新都心街びらき

さいたまスーパーアリーナ開設

13

(2001)

 

埼玉スタジアム2○○2開設

埼玉高速鉄道開通。アメリカ同時多発テロ事件

14

(2002)

島田紫城会長就任

中日書法交流展(太原市内)

 

代表団27名訪中

2002FIFAワールドカップ開催

15

(2003)

創立50周年記念式典開催

創立50周年記念「埼玉ゆかりのひとびとの書展」等開催

「50年史」発行

SKIPシティ街びらき

さいたま市が政令指定都市に
イラク戦争

16

(2004)

埼玉書道展が国体のスポーツ芸術協賛事業となる 「彩の国まごころ国体」開催

17

(2005)

 

コバトンが県のマスコットに決定

つくばエクスプレス開通

18

(2006)

岩田正直会長就任

埼玉書道展のシステムにバーコード導入

第50回記念埼玉書道展が埼玉県文化振興基金助成事業となる

2006FIBAバスケットボール世界選手権開催

19

(2007)

役員新春展に大作展併設

第51回埼玉書道展併催日中書法交流展開催

日中書法交流展(小鹿野町「神怡館」)開催

ジャパンフラワーフェスティバル、埼玉で開催

20

(2008)

  全国高校総体「彩夏到来08埼玉総体」開催

21

(2009)

ギャラリートーク開始(埼玉書道展期間中)

全国生涯学習フェスティバル、埼玉で開催

川越が舞台の連続テレビ小説「つばさ」放映

23

(2010)

町田景雲会長就任  

23

(2011)

  東日本大震災

24

(2012)

創立60周年記念式典開催

「60年史」発行

熊谷市の歓喜院聖天堂が国宝指定

26

(2014)

栗崎浩一路会長就任

埼玉書道展で「文房飾り」併催

細川紙がユネスコ世界無形文化遺産に決定

27

(2015)

埼玉書道展で席上揮毫  

28

(2016)

埼玉書道展で「漢代の拓本展」併催 秩父祭の屋台行事等と川越氷川祭の山車行事がユネスコ無形文化遺産に決定

29

(2017)

埼玉書道展で「日本の書江戸から明治展」併催  

30

(2018)

奈良衡齋会長就任

 埼玉書道展で「清朝碑学派書画篆刻展」併催

 

31

(2019)

  映画「翔んで埼玉」公開

令和元

(2019)

埼玉書道展に高等学校臨書部を設置

埼玉書道展で「触れればわかる拓本の魅力」併催

ラグビーワールドカップ開催

(2020)

第64回埼玉書道展の開催延期(翌年開催) 新型コロナウイルス感染症が世界で流行

(2021)

 

東京オリンピック・パラリンピック開催

渋沢栄一の大河ドラマ「青天を衝け」放映

埼玉県誕生150年

(2022)

有岡しゅん崖さんの画像 会長就任

創立70周年記念式典開催

「70年史」発行

 

8

(2026)

 高橋観水会長就任  

(右欄監修:埼玉県立文書館)